高校に合格した先輩たちから後輩へのメッセージをいくつか抜粋してご紹介します。
勉強方法や対策の取り方、試験前の過ごし方や試験当日受け方など、いろんなことを書いてくれています。
先輩たちの生の声をぜひ参考にしてください。
アットランダムに無作為に選んでいます。重複した内容も、あえてそのまま載せておきますので、ご了承ください。
では、先輩からのメッセージです。
・先生の話を良く聞く。
・一度、自分一人で解いてみて、間違えた問題は、先生に質問しながら解く。
・分からない問題を分からないままにしないで、自分が理解するまで頑張る。
・苦手教科は直前まであきらめずにやり続ける。
・いろいろな県の入試問題をやり続ける。
・勉強は繰り返し同じ問題集をやっていくべきだと思う。手当たり次第にやっていくよりは、一つの問題集の問題と答え、また解き方が定着するまでやるべきだと思う。
・夏休みが大事だと思います。部活が終わって気持ちの切り替えがむずかしいと思いますが、夏休みの入り方次第で、その後の勉強の方向性が決まると思います。
・分からないことは理解するまで聞くことが大切です。頑張ってください。
・コツコツやってきた人が最後は勝つと思うので頑張ってください。
・復習をする。
・授業の話を良く聞く。
・過去問をたくさん解く。
・塾で習ったことをおさらいして忘れないようにがんばろう。
・宿題を忘れずにがんばろう。
・入試一日前はあまり勉強しないで寝よう。
・試験の際に一つつまずいてしまっても、次に取戻すつもりで望まないと、ひきずってしまい、後で泣くことになる。試験中は自分のできることをすべきだ。一意専心でやる気を持って望んでほしい。
宿題をしっかりやった上で授業に臨み、授業中は先生の話を良く聞く。
分からない問題は、理解できるまでとことんやる。
そして、忘れないように繰り返し復習する。
そんな当たり前のことが、やはり大切だとみんな感じているようです。
わかっているつもりでも、なかなか実行することは難しい。
でも、そんな当たり前のことの積み重ねが大事なんですね。
日頃の自分の勉強方法も見なおしてみてください。
やったつもりになっているだけで、満足していないか。
習ったことを定着させる努力をしているか。
これから、受験生にとって天王山とも言われる夏休みになります。
志望校合格を目指して、一日一日を有意義に過ごせるように、夏休みの計画を立てていきましょう。
2012年07月04日
2012年06月20日
生徒の声
今日は、この3月に深志高校に見事合格し、今も通塾している生徒の声を一部ご紹介したいと思います。
「 (略) 僕の場合、塾の授業は週2回でした。
それに加えて休日も教室を開いてもらえたので、そこで分からない問題を先生方に丁寧に教えてもらいました。
必要に応じて類題を出してもらえたので、理解を深めることもできて自分の苦手な教科の克服につながりました。
成績は思ったよりも早く伸び始めました。
塾の授業が学校の授業よりも少し早いペースで進んでいたので、学校の授業を復習のような感じで余裕をもって受けることができました。
一回教わるだけよりも、二回同じことを教わった方が確実に力になると思います。
僕は深志高校で今、楽しい時間を過ごしています。
友達が増えたり、今まで学習してきたことを積み重ねて問題を解くことは、やっぱり楽しいです。
僕が今の高校に通えているのは中学の時の努力があったからだと思います。」
松本深志高校 O.T.君
こちらの文章は、6月21日(木)の市民タイムスの広告記事にも掲載される予定です。
ぜひ、そちらの方もご覧ください。
「 (略) 僕の場合、塾の授業は週2回でした。
それに加えて休日も教室を開いてもらえたので、そこで分からない問題を先生方に丁寧に教えてもらいました。
必要に応じて類題を出してもらえたので、理解を深めることもできて自分の苦手な教科の克服につながりました。
成績は思ったよりも早く伸び始めました。
塾の授業が学校の授業よりも少し早いペースで進んでいたので、学校の授業を復習のような感じで余裕をもって受けることができました。
一回教わるだけよりも、二回同じことを教わった方が確実に力になると思います。
僕は深志高校で今、楽しい時間を過ごしています。
友達が増えたり、今まで学習してきたことを積み重ねて問題を解くことは、やっぱり楽しいです。
僕が今の高校に通えているのは中学の時の努力があったからだと思います。」
松本深志高校 O.T.君
こちらの文章は、6月21日(木)の市民タイムスの広告記事にも掲載される予定です。
ぜひ、そちらの方もご覧ください。
ラベル:生徒の声



